製造

完全な製造過程は4つの段階からなっています:

製品の安全性を確保するため、各々の段階において、無菌性を保つための非常に厳しい規範や基準が守られています。製造元であるCERBEでは、製品が無菌状態であることを保証していますが、これは全ての製品が、伝統的な高圧滅菌器を用いた方法で瓶詰めされた後に殺菌されているためです。

CERBEは自主的に、「Good Manufacturing Practice(GMP、製造品質管理基準)」を守っています。

これら4つの段階が完了して初めて、CERBE社は顧客や消費者の皆様に対して-カナダにおいては保健省のSpecial Access Programと共同で、あるいは海外への輸出を通じて-無菌かつ安全ですぐに使用できる自然健康製品のお届けをお約束できるのです。
注射用のものに限らず、製品の安全を確保するためには、この段階は不可欠です。CERBE社が製造する製品は全て、伝統的な高圧滅菌器を用いて殺菌することが義務付けられています。つまり全ての製品が、18ポンド以下の圧力の下、摂氏212度で最低20分間殺菌されているのです。このCERBE社の自発的な要件を満たすためには、非常に高い温度に耐えうる特別な瓶が必要になります。CERBE社の製品でプラスチックの容器に入ったものはありません。
瓶詰めと殺菌の過程が完了した後、ラベル付けはそのために設計された別の研究室にて行われます。ここでも、紫外線の下で一瓶ずつ最終的な品質保証確認が行われた後、最後に特別な法的基準に関するラベルが製品の一つ一つに貼り付けられます。どの製品のラベルにも、ID(証明)番号、使用期限、そして輸出向けの瓶の明細事項が明確に示されています。
独自の基礎製品の混合。CERBE社の製品は、悪い副作用なしに免疫システムに作用するように独自かつ特別に開発された革新的な製品です。従って第1段階は、分子を並べ替える新しく独特な過程を経て、基礎製品を混合することです。ガストン・ネサーンの製造過程の革新的な性質は次の特許の取得によって確認されています: 米国特許2003年 欧州特許2005年 カナダ特許2010年
この段階は、この製造段階のために特別に設計され作られた、無菌の研究室で行われます。これはCEBRE社における製造過程のニーズのために特別に設計された、非常に特化した近代的な機器を兼ね備えています。自然健康製品産業における最高の製造基準を維持するために、研究室の最良の慣習が適用されています。