714X誕生の背景

フランスに生まれ1975年からカナダ国民となった生物学者ガストン・ネサーンは。714Xの生みの親です。物理、化学、生物(PCB)専攻を終えた1945年以降、血液学の研究を行っています。1950年代にソマチッドとその循環を発見した研究者として、彼は66年以上の間、この物質が人間の免疫機能など自然防御の維持において果たす役割を研究して来ました。16段階の多形性の循環を経て進化することを立証する膨大な数の試験の繰り返しの後、ネサーンが生命の最小単位と呼ぶソマチッドは新鮮な血液内で発見されました。

これが、ガストン・ネサーンによって顕微鏡の下で観察されたソマチッド循環の図です。

血液内に見られるソマチッド循環

末梢血液サンプル

設置された顕微鏡による観察
  1. ソマチッド
  2. 胞子
  3. 二重胞子
  4. 細菌
  5. 二重バクテリア
  6. 桿菌
  7. 二重胞子を伴う細菌
  8. 粒状の二重胞子を伴う細菌
  9. 抗酸菌
  10. 気泡を伴う抗酸菌
  11. 抗酸菌の破裂
  12. 酵母菌
  13. 子嚢
  14. 初期菌糸
  15. 成体菌糸
  16. 破裂菌糸
  17. 繊維性葉状体
ソマチッドを発見し、その生命循環の存在を知ることは、基礎研究を行っていた研究者の知的好奇心を満たすのに十分だったはずです。しかしながら、ガストン・ネサーンにとってはさらに進むべき一歩があったのです。顕微鏡での血液の観察によって、人間の免疫防御システムの状態を解き明かすことができると知ることは不十分でした。病気が避けられないものであり、それを防ぐ術は何もないというのは、彼の倫理規範と一致しなかったのです。この更なる一歩とはすなわち、血液の要素に全く害をもたらすことなく、自然に人間の防御システムの機能を復活することのできる方法を探すことでした。1950年代に始まったこの研究は現在も継続され、ソマチッド循環に効果を与えるとされる多くの健康製品の設計に組み込まれています。1950年および60年代にヨーロッパ大衆に提供された他の健康製品における複数の経験を踏まえて、ネサーンが714Xという新製品を創り上げたのは1970年代のことでした(無毒性の確認は1978年)。

714Xは、免疫防御機能が弱まったり過敏になったりした場合に、生物学上の領域を復活させることのできる無毒の自然健康製品です。

彼の新しい考え方に対する障害や抵抗にもかかわらず、ガストン・ネサーンは前進し続け、その忍耐力により、少なくとも、独立した研究者として、健康における新たなパラダイムの出現および人類に効果的で無毒の健康製品を提供することに向けて協調することの満足を得ました。